1人暮らしの狭い部屋にも姿見が必要な理由

部屋に全身を映す大きな鏡(姿見)すがたみ・・・を持っている人は何割いるのでしょう。

女性であれば化粧をするので鏡を持っていると思うのですが、皆が姿見を持っているかと言えば微妙なところ。

顔から胸くらいまで映る鏡(ドレッサーや洗面台の鏡)だけという人も多そうですね。

しかしー。ぜひ姿見(全身鏡)を買ってください。

姿見を買うべき理由
  • 全身のコーディネートバランスが見れる(超重要)
  • 後ろ姿を確認できる。(手鏡で合わせ鏡をすると真後ろからの確認が容易)
  • パンツ類の丈の長さのチェック(バランスを確認できる)
  • 置いていても意外と邪魔にならない

何はともあれ一番重要なのは合わせ鏡であらゆる角度から自分を見ることで、自身を客観的に見れることです。

ドレッサー姿見のどちらを買うか迷っているのなら私は断然姿見の購入を勧めます。

全身のバランスは姿見でないとわからないので、ドレッサーだけでは意外に似合わないコーディネートをしていることに気付きません。

何度も言いますが全身を見ることに意味があるのです。

予算に余裕があるのなら前後に傾きを調整できるタイプ横幅が広いタイプのものがいいです。

立った状態のときに身長が低い子供から自分がどう見えているのか調節するときは鏡の下側を少し上向きにすればいいし、自分より背が高い人からどう見えているのか調整するときは鏡の上側を少し下向きにすればいいのですから便利です。

さらに角度をつけると自分が床に座ったり寝たりした状態を斜め上から見た様子が見れますので私はキャスター付きの真ん中を軸にして鏡が回転するタイプの姿見を使ってます。

当然子供から見れば大人は実際の足の長さよりも少し長く(かっこよく)見えます。
壁に立てかけるタイプの姿見の場合は少し下から見た姿になるので実際よりも恰好よく見えちゃいますので私的にはNG。

夜にやってしまいがちな恥ずかしいミス

1人暮らしのアパート住まいの場合、洗面台以外には鏡を置いてない人もいますよね。

夜中であれば部屋の電気をつけてカーテンを開けると窓が鏡のように反射して、あたかも大型の鏡のようになります。

だからといって窓の前でポーズを決めたり着替えたりしてはいけません。

外から見れば、丸見えなのですから・・・・。間違っても女装してはいけませんよ。

ある程度の年齢の方なら、「そんなこと当たり前だろう」といわれるでしょうが、10代の頃は気付いてない人もチラホラ・・・というか私がそうでしたw。

スタイルが悪い人こそ姿見でチェック

顔が大きい、肩幅が広い、尻が大きい、短足 等、体にコンプレックスがある人ほどトップスやボトムスのバランスを考えて
自分に合ったコーディネートにチャレンジしてみましょう。

要するに2メートル程 離れたところから自分の姿(あらゆる角度から)を見ているかのように客観的に自分を見ることが大事だということです。

※見た目も大事ですが自分の話し方や立ち振る舞いなども客観的に見れて自分で修正していくことはビジネスシーンや私生活においても大変重要となってくることは言うまでもありませんので・・・。

「客観的に自分をみる」「俯瞰する」といった言葉の大切さが今ではよくわかります。

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