1本は持っておきたい栃木レザーベルト

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ジーンズは岡山、栃木はレザー という鉄板意識

日本製品に対する信頼度は非常に大きく日本人であるというプライドand 愛国心も、あいまって高価な商品でも購入してしまう人も多い。

ファッションに欠かせないジーンズは岡山、ベルトは栃木レザーだという間違いのない鉄板意識は私も持っておりまして海外の商品も所有してますが今回は、初めてというか、ついに栃木ベルトを購入しました。(ベルトは当然1枚革)

ベルトは絶対に1枚革であるべき理由

何故に1枚革にこだわるのかと言えば、理由は単純で・・丈夫で長持ち だから。

以前に革を2~3枚程接着剤で合わせてある某メーカーのベルトを購入したんだが、半年もしないうちに合わせた部分から剥がれて使い物にならなくなったんだよね。

ちなみに1枚革の5千円程で購入したベルトは10年以上使用してますが、今も現役で使用してます。長い目でみればコスパは非常にいいですし見た目もいい。

アクション映画等では、主人公がベルトを使用して高所から落下するのを免れるなどというお約束シーンもあり(実際は無理目っぽいですが・・・)ベルトってすごいなーとか思ってしまう・・・・。

是非、1枚革ベルトを購入してみて下さい。(あくまでもファッションアイテムとして)

栃木レザーベルトの長所

  • バックル と ベルト部分が簡単に脱着できる
  • ほとんどの商品で自分好みの長さに切ることで調節が可能

海外ブランドのベルトを購入する場合はベルトのサイズは34インチ等と表示してあり長さ調節が出来ない物も多いのでネット通販でいきなり購入する場合は慎重に選ぶ必要がある。

ベルトは長さが適切でないと装着した時にベルトが長過ぎたり短すぎたり と非常に見苦しくなる。

ベルトの長さはベルトの全長ではなく バックルピンが革に当たる部分からベルトの穴(穴が5個の場合は3番目の穴)までの長さ である。(メーカーによって表示方法が異なる場合も有るのでしっかりと確認しておく。)

実際に、自分が普段穿いているジーンズに通してみて確認するのが間違いはない。

ハイウエストタイプとローライズタイプのジーンズでは、当然ローライズの方が長さが必要なので普段ベルトを締める位置がどこなのかは充分確認しておく。

ベルト幅は35ミリがオールマイティに使用できる

ベルト幅
  • 細い・・・フォーマル系
  • 太い・・・カジュアル系

個人的にはジーンズには40ミリが似合うとおもうが、レディースジーンズの場合はベルトフープに通らないジーンズもある。

意外に気付かない箇所も大事

ジーンズのベルトループの場所とベルトのバックルとベルト通しの場所の関係は超重要!

バックルが大きすぎてジーンズの中央に来ない場合ベルトのベルト通しがジーンズのベルトループと干渉する場合もある。

幅が35ミリまでのベルトなら ベルト側のベルト通しを ジーンズのベルトループに通す事で回避できる場合も有る。

パンツの(1番へそに近い)ベルトフープの場所は本当に確認しておかないと、商品によっては使用できない、もしくは相当残念な装着になってしまう。

上記のような場合もあるので出来れば店舗に足を運んで実際にベルトを装着する方が やっぱり無難。

そして、ついに次回栃木レザーベルトが来た編 書きます。ここまで引っ張って次回とは・・・(なんじゃこりゃ・・・パチンコでいえば次回予告は最重要リーチ!なんだがね)期待してくれ、いや期待はほどほどに・・・。

こんな、マイナーなブログ見てくれて感謝してます。

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