リサイクルショップのパンツ、メンズとレディースの見分け

フリマアプリが流行っているとはいえ、衣料品に関してはサイズ感や生地などの確認はできないのでリサイクルショップで購入している人も多いのではないでしょうか。

特に商品の程度が良いものを取り揃えてあるオシャレな店舗で衣類を数回購入すると、新品を買っていたのが馬鹿らしく思えるくらいになります。

直接肌に触れるものは気分的にどうかと思われる人もいるでしょうが、考えてみれば新品の商品でさえも試着などで他人の肌に触れたもの(特にパンツ類)もあるでしょう。

中古でも程度の良い商品(使用回数が比較的少ないもの)を選べばいいのです。

私の場合は商品タグ(サイズ表記など)がはっきり読み取れるものとパンツ類であれば裾やウエスト部分の生地やヒップの部分の生地の傷み具合で判断しています。

なんてこったいこの商品はメンズかレディースか?

まあ、メンズに対してはウイメンズというのが正しいのでしょうが細かいところはさておいてリサイクルショップでは特にパンツ類の商品が男性物か女性物なのかがわからないこともしばしばあります。

すべてが当てはまるわけではないですがざっくりと見分けのポイントを列挙してみました。

ざっくりとレディイースではないかというポイント(パンツ類)
  • バックポケットがフェイク(見せかけだけのポケットで実際は閉じていて使えない)
  • 裾上げのステッチデザインの幅が広い4㎝程ある等(裾が可愛く見える)
  • ベルトループの幅が広い
  • ウエストのホックが2段になっている
  • 穿いたときに尻が食い込み気味になる
  • タグの表記がかわいらしい。または英語の筆記体
  • ウエストMサイズなのに表記が63~74㎝程になっており平均的な男性には小さい
  • ジーンズなどではサイドのステッチが足首側に行くほど内側に入るデザインになっているときがある
  • バックポケットが小さく外側寄りについている
  • ジッパーが短い
  • フロントのまた上が22㎝程と短い
  • 裾上げしていないのに股下が72㎝前後と短い
  • タグにヒップサイズ○○cmという表記がある(メンズにはヒップ表記がほとんどない)
  • 前開きじゃないパンツ
  • ワイド、フレア系のパンツ
  • センタープリーツがしっかり入っている

逆に言えば上記に当てはまらないものはたとえ女性物で売っていたとしても男性が穿いてもわからないのではないでしょうか。

ブランド名やタグの商品番号をネット検索すれば販売サイトから詳細がわかることもありますが、公式ホームページでない限りは確実性に欠けますし検索に時間もかかるので微妙。

試着室などでタグを写メって後からじっくり調べるのもあり。(正規の価格や適合年齢層、男女別などについて)

実際のところあまり服のことを知らない店員が多いリサイクルショップでは価格帯や男女の区別も適当なところも結構あります。

男性コーナーに女性物のパンツが混じっているのは①店員の知識不足。②女装メンズが試着した後に女性コーナーに持っていくのが恥ずかしいので男性コーナーに置いて帰った。③女装メンズが次回来店の際に購入するため男性コーナーに置いてキープした。上記のどれかでしょう。

個人的には女性物のパンツは好きですが屋外で穿くのならパッと見ても気付かれない程度のものがいいですね。
(なんて小心者なんでしょう)

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