感染映画「コンテイジョン」を観て

新型コロナが流行している今、この映画は観ておくべきか

世界的に流行しているコロナウイルスに対して楽観視していた人ももはや考えを改めなければならない時期に来てしまった。

実際、未だ身近で感染した人はいないのだか、ウイルスが蔓延していく過程でどういう問題が発生するのか生活していく上でのヒントも得たいがためにコンテイジョンを観ようと思った。

※コンテイジョンは(感染)という意味

よーし早速dtvで検索だー。
「あー見放題の方には入ってないのね・・。有料で(標準画質)300円 (HD画質)400円だって。グアッ!今どき旧作をこの値段で観るのも考えもんだね。」ゲオでDVDレンタルすれば100円だろうし。

ゲオまで車で2分ほどだからひとっ走り行ってみるかー。

この時期なので感染系のDVDは既にレンタルされているような気もするが・・店に問い合わせて確認していくのもなんだか仰々しいので軽い気持ちでサッと入店しよう。

店内にはだれも客はおらずやはりコロナの影響なのか。これは不要不急の外出にはなるのだろうね。早速、洋画コーナーでコンテイジョンを発見。4枚中2枚はレンタル中でした。

商品に手を伸ばした瞬間。脳裏に心配性の電撃が走り「まさか、感染の疑いがありそうな人が予備知識としてレンタルしてた何て事はないよなー・・。」「これって触って感染しないよねー」などど急に不安になりつつそういえば車の中に昨日使用した(開封済みのワンショットプラス)アルコール消毒綿があったので商品を触った後にすぐ手を拭けばいいや・・。」という考えでレンタルした。

セルフ会計を直ぐに済ませ車に戻ってドリンクホルダーに置いてあったワンショットプラスを手に取ると「なーぬー!やっちまったなー」(クールポコか!)アルコール消毒綿のアルコールが蒸発しており、ただの綿になってやがる!乾ききった面を手の平にこすり付けてる様子は、だたの綿フェチ(笑)

しかたなく、消毒出来なかった手でハンドルを握りたくなかった為、つまむようにハンドルを握って運転。(もはや変態)こんな事なら有料でもネット動画配信で観た方がよかったと思いながらも気分的にはコンテイジョンを観る前に勝手に感染者モードに入ってしまった。

キャストが凄すぎる

ローレンス・フィッシュバーン 吹き替えは安定の玄田哲章(げんだてつしょう)ターミネーターのT-800(シュワちゃんも鉄板)。現在71歳、日本声優の宝ですね出演作品も膨大。

マット・デイモン ボーン・アイデンティーのイメージが強いがハードなイメージとは裏腹にハーバード大学に在学していたとは頭良すぎ。

マリオン・コティヤール 個人的には立ち振る舞いや表情等カメラ映えしていた。特に顔を左右に振った時の髪の動きが良かったと思うのは私だけではないだろう。

ストーリーは特に謎解きや盛り上がりもなくスルっとしている、まあ単調ってこと

ストーリについては他サイトで見れば詳しく楽しく描かれているのでここでは触れない。

8年前に公開された映画でありながら現在の世界とほぼリンクしているところが恐ろしい。
人は数秒に1回手で顔を触っており1日に1000回以上?(何回だったか忘れたが)触っているので小まめに手を消毒して顔をあまり触らない事だというセリフが印象的だった。

 コンテイジョン

まさか、今頃こんなにブレイクするとは製作者も思わなかっただろう。
コロナ関連知識としても視聴しておきたい映画です。

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