映画「キング・オブ・エジプト」をネットフリックスで視聴した後、エジプト神話本を買いたくなった

GOD系の映画はやっぱり面白い

日本語吹き替え

ヒロインのザヤ役永野芽郁(ながのめい)さんも頑張られていますが、他の声優陣がベテランのプロ構成だったので 浮いてしまうのはしかたがありません。清純な女性のイメージはありましたので他のサイトで酷評されている程ではなかったです。むしろザヤ役に女優を起用することでの可愛さは表現できていたように思います。

色々な洋画で日本語吹き替えの俳優、女優、芸人さんがネットで叩かれています。仕事の幅を広げたり所属事務所の都合等もあるので本人の上手い下手などはあまり関係なく強引に採用されている場合もありますよね。字幕版より吹き替え版の映画を視聴する方が楽なうえに感情移入もしやす字幕速度についていけない子供でも視聴できるのでメリットはありますが、あまりにも声質がキャラクターイメージと合っていない場合や下手な場合は私でも字幕で視聴するか、最初の10分ほどで視聴を中止します。(声って大事ですよね)

本音を言えば視聴者がお金を払う以上は、すべての洋画の吹き替え版ではプロの声優だけにしてほしいですが・・・。

アニメの世界で言えば「宮崎駿アニメ」でプロの声優を起用しない事のほうが自分的にはメチャクチャ違和感あります。(宮崎氏は日本のプロの女性声優の声質について否定的な意見をもっている為)

フリーザか?いや違う

日本語吹き替え声優のトト役はドラゴンボールのフリーザ役(中尾隆聖かと思ったが)実際は似ている声質の中井和哉・・・。トラップ的な声優構成だった。(まあ、実際はドラゴンボールZのタゴマの声優でもあるので当たらずとも遠からずだ。)トトのような少しオカマチックで個性的な役には適していますよね。

視聴後書店に走って「エジプト神話の本購入」

内容は神話をベースに作られています・・・私自身エジプト神話そのものを全然知らないうえに予備知識も有りませんでしたが複雑な話は無く大人から子供まで見れるアクションSFです。(数名登場する神様の顔と名前を覚えれば後はセトが悪者というだけ)

アヌビス神・・・よくエジプトの壁画に描いてあな犬の顔をした神様。死んだ人間の魂を安らかな冥界に導く。
この映画でもチョイ役で登場するんだけどなかなか恰好いいです。(犬面人ではなく神様ですし・・・。)

神様の設定もエジプト神話になぞらえてありますので雑学的な知識も入ります。映画視聴後は書店に走って「エジプト神話の本ありますか?」と店員に尋ねると。

「ゼロからわかるエジプト神話」

文庫本ですがこれしかないとの事で紹介されました。(意外にマイナーなのか・・。)
とりあえず読んでみようっと♪

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