自己啓発本はオリハルコンの剣に匹敵

自己啓発とは・・・自分の能力や精神を向上させる行為

人間は誰しも生まれた時から少しずつ身体、知能、精神は成長してきますよね。20代中盤の年齢になると一般的な事柄は経験済となり後は単調な人生を繰り返している人も少なくないかもしれません。

社交性があり優秀な先輩や知人がいる人は、社会人しての振る舞いや仕事上やプライベートでの的確なアドバイスを受ける事によって自己を高めていく事もできるでしょう。

しかし、そんな頼りになる先輩なんて周りにいないし、仮にいたとしても自分から色々と相談できる雰囲気じゃないですよーという人は、とりあえず自己啓発本を読んでみるといいですよ。

人生において早い段階から自己啓発本を何冊か読んでいるのかいないのかでは、その後の人生に大きな違いが出てくる事を私は声を大にして言っておきます。

社会人1年生で何を読めばいいのか分からない人は、マナー本ですね。
ビジネスマンとしての接遇マナーであったり冠婚葬祭でのマナー等は特に身近ですぐに役立つ知識が多いです。

結婚式や葬式での振る舞いでやってはいけない事や言ってはいけない事、いわゆるタブーとされる内容を知らなかったばかりで大恥をかいたりひどい時にはそんな常識も知らなかったのかと馬鹿にされる可能性もありますから、本当に社会の目は冷たいものですよ。

知らなかったでは済まされない事もありますし知っているだけでも貴方に対する信頼度が僅かばかりでも向上するのは間違いないです。

自己啓発本はロールプレイングゲームでいうところの装備武器のようなもので自分に合った良本に出会えればオリハルコンの剣ゲットだぜーってな具合でテンションも上がります。

ポイント

・自己啓発本ランキング上位の本を読んでみる

・1日1章ずつでもいいので読み切る

・書いてある内容を実践してみる

・本の内容について知人と意見を出し合う

実は本の内容について誰かと意見を出し合うことは意外に重要で、自身の考えをまとめて論理的に言う事を日常的に行う人は確実に成長していきますし身近にそういった話し相手がいるだけでも幸せなことです。

うんちくっぽい人との付き合いも実は大切な事で、プライベートで会話をするときにも単語に対して短い単語で返すような会話ばかりしかしていない人は文章に対して文章で会話をしている人に比べると社会人としてのコミュニケーション能力が低く子供っぽく感じられる傾向にありますので気を付けたいところです。

だからと言って異性との会話では、会話のリズムも大切なのであまり堅苦しい会話はしたくないですが・・・。

将来 脱サラを考えてる人はスマホより読書

生涯サラリーマンとして誰かの下で働いていたいと思っている人は少なく、いつかは自分で何か好きな仕事をしたい、自宅で自由に時間を使いながら仕事をしたい等と考えている人もいるでしょう。

人生の方向性を決めるレールの向きを変えるには早い段階、若い頃の方が有利である事は言うまでもありません。他人がスマホゲームに没頭している時間に数多くの本を読み知識や考え方を取り込んでいくことで少しずつレールの向きを調整しながら自分が理想とする生き方に近づいていくワクワク感を楽しみたいものです。

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