読書量を増やせば芦田愛菜になれる

小学生の頃に親から読書をしろとよく言われたものですが、当時の私は江戸川乱歩の推理小説を読むくらいでそんなに読書好きでもなかったですね。

だた一つ言えることは。本当に読書量と言語能力、文章能力は比例します。

社会人になったときにはっきりとわかりますよ。頭が良いとか悪いとかといったことではなく単純にどれだけ言語に触れ親しんできたかの違いがコミュニケーション能力の違いになってくるのです。

スポーツで筋肉や反射神経が鍛えられることと同様に読書によって言語をつかさどる脳も鍛えられる。

当然、そろばん塾に通えば暗算などの計算能力が向上することと同じ。

今の世の中、暇さえあれば皆スマホをいじってますね。ゲームや youtube視聴 で気分転換もたまにはいいでしょうが若いころは読書時間を確保して普段から脳を鍛えておくことが以降の人生の武器になるといっても過言ではないです。

何故読書なのか

読書のメリット
  • 語彙力がつくのでコメント力がつく(面接試験でハッキリとわかる)
  • そもそも読書は文字を目で見る→理解し想像する→記憶する→思い出すことを知らないまに繰り返しているので記憶力も鍛えられる。
  • 資格取得のペーパーテストではかなりの分野で記憶力が問われる問題が多い(参考書の内容を覚えておけば合格するものが多い)ので有利。※理数系の資格は別
  • 参考書の読破スピードと理解力も速いので受験にも有利

正直言っていいことづくめ。人と話すときに理屈っぽくなる癖がつく人もいるがそこは自身で調整すればいいこと。

芦田愛菜のコメント力の高さは凄い読書量のたまものであることは言うまでもない。

あたいも最近購入してまだ読み終えてない本が3冊あるので読まねば・・・・。

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