ホリエモンの言葉は心に響く

夕飯を買うために立ち寄ったセブンイレブンで堀江貴文さんが書いた「堀江思考」という本が気になって購入してしまった。

項目ごとにセンスのある挿絵(写真)大きなゴシック体のフォントで言おうとしていることを一目でわかりやすく書いてあるので気軽に本をペラペラとめくっていくと興味のあるフレーズに目が止まり購入意欲がわいていくという戦法だ。

コンビニで自己啓発やビジネス本を買うなんてことはないと思う人は考えを改めた方がいい。

逆に書店に立ち寄ったとしても同じような内容の自己啓発本が多く並んでいることで選ぶことに疲れてしまい買わなかったかもしれない。

コンビニという限られた店内スペースでは本の選択肢がほとんどないことが心理学的に考えても販売者から見ると有利に働く。実際にコロンビア大学の教授がジャムの実験を行った際にも立証されていますし(興味がある人はググってみるといいです。)

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著書「堀江思考」で心に刺さった言葉

1日1時間、隙間時間を真剣に生きれば、10年で約5カ月分の命を拡張できる

堀江思考より

刑務所に入っていた期間はあるといってもさすがに有名な実業家だけのことはあります。

ホリエモンがどれだけ時間を大切に生きてきたのか、「時間は命そのものだ。」とも言っていることからもわかります。

ホントに時間ほど貴重なものはありませんからね、人生80歳まで生きたとしてもギャンブルや必要以上のゴロ寝を繰り返すことで人よりもかなり少ない人生経験値になってしまうし様々なことへのチャレンジする時間も減ってしまいます。

週に2回パチンコに行くだけでも(1回4時間としても)月に32時間も使っている。

年間にすると384時間。

仮に20歳~70歳までとして50年間。384時間×50年=19200時間(800日間)

何と一生のうちで800日間(約2年ちょっと)という貴重な時間を使ってしまっている。

しかもこれだけにとどまらない。なぜならこれは日中の起きていた時間で無駄に使ってしまった時間だからです。

例えば、1日24時間のうちに睡眠に8時間使用したとすると残りの16時間がこの起きている(活動している)時間。

19200時間 ÷(16/24)=28800時間(1200日)・・・なんと実際は体感で3年以上もの期間を無駄に使ってしまっているのです。(驚きですよね)

要するに70歳まで生きたとしても実際には67歳と同じなのです。

全くもって3年もあったら何ができますかね。高校3年間や大学4年間をやり直せるくらいの時間ですよ・・・。

ギャンブルやゴロ寝が人生にとって何にもならないとは言いませんが実際に数字としてみると改めて時間の大切さを感じました。限られた時間を有意義に使って悔いのない人生にしたいですね。

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