自分の中に毒を持て・・だと!地方の若者ほど読むべき本はコレ

自身の人生に意味を持たせ後悔の無いように

人生の前半は変化が多いが同時に学びも多く充実している。何故なら強制的に義務教育の流れに乗っているから。
毎年多くの新しい人間関係を経験しながら色々な意味で考えさせらる日々が続く。

20代前半になるとそれなりに一通り経験してあたかも1人前の大人になったような気がして、満足してしまっていた・。

「うーむ。」このまま、適度にお金を稼いでサラリーマン人生を送り、結婚して子供の成長を見届けながら老いていくのか。

会社の同僚A氏がある日突然「セレクトショップを立ち上げる」「失敗しても必ず這い上がって何度も挑戦する。」と言って会社を辞めていった。何でも1年程前から働きながら起業準備は していたとの事で資金の用意から経営の勉強から行っていたという。

退職後起業し開店1年目から軌道に乗って順調な様子。なんとも羨ましい限りです。A氏いわく「失敗してもいいので挑戦することに意義がある・・。北斗の拳のラオウ のように我が生涯に一片の悔いなしという生き方をしたい。」と言っていたのが今でも記憶に残っている。なんと素晴らしい言葉だ・・・。

佐賀県の光武酒造では 我が生涯に一片の悔い無し という名前の 黒麹芋焼酎を販売しており なんとも漢気があるかっこいい焼酎ですわな。

調べてみると他にも面白いコラボ焼酎を販売しており

  • お前はもう死んでいる(ケンシロウ)
  • 激流を制するは静水(トキ)
  • 退かぬ‼媚びぬ‼省みぬ‼(サウザー)
  • 雲ゆえの気まぐれよ(ジューザ)

昭和の親父たちの心を掴みまくる北斗の拳の名セリフ オンパレード。
焼酎好きなら是非1本は欲しいものです。まあ、ネーミングは大切だね。

先日youtuberの某社長が 岡本太郎の自分の中に毒を持てという 著書を勧めていた。何とも芸術家はこうもインパクトのあるタイトルをつけたがるものかと感じながらも早速購入し読んでみた。

自己啓発本に求めるもの

単調な生活を繰り返しているサラリーマンの私ですが自己啓発本では自身の背中を押してくれるような精神論が書いてある著書は好んで読んでいるだけあって なかなかよかったですね。チーズはどこへ消えた も人生の分岐点で読めば決断に勢いがつく良本ですが、岡本太郎の本は当然、実話を元にしてあるため説得力が増す

著者の破天荒でグローバルな人生のエピソードから学ぶことは多い。東京で暮らしている人は色々な意味で個性的な人物に出会う確率が多く生活の中で刺激を受けることもあるでしょう。

私のような地方の人間は、良くも悪くも安定した生活を求める人ばかりでステレオタイプで型にはまった人が多いような気がしますね。

考え方や手法を学ぶ為には、書籍からが手っ取り早い・・。とにかく、地方の人ほど本を読むべき。自己啓発本やビジネス本の中には、あなたの人生を劇的に変えるものもあるはず。

正直、最初の50ページ程を読むと おおよそ 著者の言いたいことはわかる。1読2読と繰り返し読むことでいい意味で暗示にかかるような不思議な本でパッションを感じたい人も読んでみるといいですよ。

岡本太郎といえば大阪の万国博覧会の太陽の塔 のイメージで 一般人とは かけ離れた存在に思っていましたが この本を読み進めていくと納得できる部分も多く身近に感じられました。

※文庫本の表紙が二重になっており真っ赤に黒文字のタイトルがインパクトありますが、2枚目には岡本太郎氏の顔写真入りのカバーはさらにインパクトがあります。

自分の中に毒を持て
 著者 岡本太郎

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