G-1947xsj SサイズとMサイズを穿き比べる

前回、初めてG-stationシリーズを購入したわけだが、はたして自分が選択したサイズはベストだったのかがわからない。

くどいようだが、特に体にフィットさせる系の衣類。特にビキニパンツについてはサイズが最も重要となってくる。

不適合なサイズを購入して穿いてから商品の評価を行うことは全く参考にならないと言ってもいい。

G-stationのG-1947xsjの販売サイトでは

適応ウエストサイズ目安cm
  • S 68-76
  • M 76-84
  • L 84-94
  • XL 94-104

なるほど、ウエストサイズを重複させる事なく綺麗に分割して表示してある。
わかりやすいね。

単純に自身のウエストサイズが当てはまるサイズを購入すればいい。

私のウエスト(一番細い所)が70cmなので迷わずSサイズを購入した。

目次

穿いた感覚の違い

G-1947xsjのSサイズ

商品到着後、早速穿いてみた。

なかなかのフィット感。

素材
  • モーダル95%・・・モダールの表示間違いではないかと思うが要はレーヨン(絹に似せて作られた再生繊維)の一種
  • スパンデックス5%(スパンデックスは衣類での単独使用はほとんどない。他の繊維との併用でストレッチ素材となる)

生地は伸びるしピッチリ来る。鼠径部は何も干渉しないのでボクサーパンツにはない股の自由度と解放感は良いものだ。

ジーパンを穿いて街に出掛けて実際の使用感を試してみた。

フロント部分はシームレスではなくハーフシームなので少しばかり立体的な縫製
個人的には立体縫製は不必要でピッチリとレディースのショーツの様に抑えて欲しかった。

メンズ専用のビキニなので股の部分の横幅も適正にとってあり、当然ポロリは無いのは良し。

穿いた直後は良かったのだかね・・・動いていると尻の部分がやや下にズレてきて、半ケツまでとはいかないがどちらかと言えばハーフバック系のような感じで時々上にあげてやる必要がある。

これはワンサイズ上の物を試してみるしかない。

G-1947xsjのMサイズ

後日、ネットで全く同じデザインのMサイズを購入。

穿いてみると「あーこっちが正解なんだなー。」と感じた。
フィット感も殆ど変わらず尻の生地のサイズが少し大きいことにすぐ気付く。

この商品に関しては、私の様にウエストと尻回りのサイズに大きな差がある男性はウエストサイズではなく骨盤(実際にパンツが当たる場所)回りをメジャーで測ったサイズを参考にしたほうがいい。

予算に余裕があるときは2サイズ購入を薦める

G-station のビキニすべての商品ではなく、ビキニの形状でSかMか違ってくるかもしれないので、満足度を高めるためには2サイズ購入を薦める。

購入者の好みで、あえて小さいビキニを楽しむこともあるだろう。

小さい方が僅かながら締め付け感も増すし、時折ズレる感覚が好きだという変態的なビキニマニアもいるだろうからね・・・。(笑)

昭和感満載のデザインだが通には好物

加えてワイン色というなかなかオシャレな中途半端な色もいいね。どことなく中性的な感じもするが、それも良し。ビキニパンツにはロマンと非日常を求めるのは当然。

鼠径部前側に入っている白い2本ラインは、昭和の女子バレーや陸上のブルマ的な要素も含んでいるのかもしれない事を考えると商品開発者もなかなかスパイスが効いた人だ。(笑)

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