ネットでビキニを購入する時は平置き画像をよく見るべき

平置き画像を軽く見てはいけない

ビキニと一口に言っても自分が理想とするビキニを発見するのはなかなか難しい。

色、形、肌触り、伸縮性等こだわりだせばきりがないほどだが、実際に自分で着用するまでは細部の満足感はわからない。

ファッション全般において、商品の平置きの写真は販売側から言っても一番手っ取り早い情報提示です。自分と全く同じスタイルのモデルがお目当てのビキニを着用をしている写真がふんだんにあればいいのですが。なかなか宣伝コストの面からもビキニ1つについてそこまでしている業者は無い。

G-station については各商品のモデル着用画像が比較的充実していてイメージが湧きやすいがマッチョ体型のモデルが多く標準体型の私としてはイメージするのは難しい。

今の最新3D画像技術であれば、RPGゲーム開始時のキャラクター作成のように自身の体形を作成したものに対象となるビキニを穿かせてどういう風になるか全方向から3D表示させることもできるでしょうがコストや必要性の問題からそこまでこだわっているメーカーなんて在りませんもんね。

ビキニの上下左右の伸び率等を入力する必要もあるのでやや複雑なプログラムになるでしょうが、是非やってほしいですね。そうすればファッションモデルも必要なくなるしポージングも思うままだし何と言っても斬新!メーカーのオリジナルキャラクターも何人も作成できますしね。

現実的には今現在、商品の平置き写真とモデル着用写真2枚ほどで想像するしかない。ネットでの購入に限らず店舗販売でもメンズビキニはさすがに試着できないからな。女性の水着ビキニは試着できるのにね・・・。

下着となると衛生面や購入側の精神面の問題があるのだろう。

ビキニ平置き画像で見るところ

注目すべきポイント
  • 生地感(可能な限り画像を拡大して生地の確認。当然素材を何パーセント使用しているのかも確認し自分が所有しているビキニと比較する)
  • バックからの平置き画像(バックの尻の切れ込み角度と記事の広さは穿き心地にダイレクトに響いてくる)
  • フロントシームの処理方法(私の場合は出来るだけピッタリくるようなノーシームがベストだがハーフシームでも妥協している。フルシームは不可)
  • ビキニサイドの細さ(サイド部分は好みによるが出来れば細いほうが良い)サイドが広いとプロレスラーっぽくなってしまう。
  • メーカーロゴの大きさと場所(小さいに越したことはない)
  • 縫い方が丁寧で丈夫そうなのか(縫い目のデザインも重要)

当然、伸びのあるストレッチ生地の場合は平置きの状態から横方向にかなり伸びるので実際に穿いてみると予想に反してかなり横長なデザインになるわけだが、この伸び具合を想像することも大切だ。

ビキニはホントに穿いてて楽しいですな、トランクスやボクサーパンツばかり穿いている人も一生に一度は是非ビキニの感覚を体験してほしいものです。

収納面でもタンスの中にプラスチックで仕切られた箱を入れておけば、クルクルっと丸めてまさに女性のショーツと勘違いされるかの如くコンパクトになるからね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人