ドンキで再びメンズビキニパンツ購入

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パッケージの表示が今一つ分かりにくい

前回ドンキホーテブラーッと入店した時から気になっていたビキニパンツ

メーカー名がBIKINI なのか VAL なのか Under Wear なのか今一つはっきりしないパッケージなのでネット検索しにくい。

取り敢えずパッケージ裏面に記載してある販売元から株式会社新陽トレーディングの商品であることは何となくわかるがBIKINIって大きく表示してあってもねー・・。ビキニってのは分かっているのでもう少し検索しやすい表示にしてほしかったなー。

ラインナップも調べたいけど結局今回購入した商品自体もネット検索できなかったので微妙。そもそもBIKINIで検索しても候補が出過ぎて話にならないので諦めました。

何でもいいのでもう少し特徴のある商品名にしてくれれば一発で検索できると思いますが。

手に取って見るのと穿くのでは全然違った

amazonで購入したsingwear と大きさを比較すると平置き状態で明らかに大きい。これはもしかするとマッチョな男性用の商品なのかもしれない。

「ヤバいっデカすぎたか。」一番小さいMサイズ(ウエストサイズは76cm~84cm)を選んだのだけどもまさかガバガバじゃないよねーという心配とは裏腹に実際に穿いてみるとなんともピッチリしていてメンズ海パンのような感じ。

生地(ポリエステル88% ポリウレタン12%)がしっかりしているので海水パンツと間違う程の締め付け感がある。フロントのナニの部分については僅かながらに考慮してある立体裁断なのだが前回購入したBLACK MAN のビキニパンツよりはカチッと収まり正に収納名人だ。(何のこっちゃ)  決してはみ出ることはない。

1000円程の商品なので買いで正解。機能的満足度合は充分です。

気になる点(その1)

パット見て幅が広いウエストのゴムはこのメーカーのこだわりなのかもしれない。しっかりとパンツをホールドしてくれていてズレ落ちなどは到底考えられない程の商品で機能的には申し分ない。

後は使用回数が増えていくと当然ゴムの劣化が考えられヨレがみられると思うが果たしてどのくらいの使用でそうなっていくのか、まあウエストのゴムの幅が広いのでヨレが目立ってくれば破棄するしかない。

まずは初回の洗濯でどのくらい変わるのかが気になるところだ。

気になる点(その2)

商品パッケージの裏面をみてみるとお分かりと思うがヒップを確実に包んでいる

ネイビーカラーのデニム風千鳥柄は好みではあるが、ビキニで売り出すのであればもう少しヒップの包み込みは小さくしてもいいかもしれない。

個人の好みにもよるがワクワク感を楽しみたいのなら浅穿き系の方が良いに決まっているしあまりにも機能性重視であるがゆえの無難なスタイルはコアなビキニファンから購買意欲を無くさせてしまうかもしれないと思ったりもした。

ビキニパンツは攻めの箇所も必要

要は、レディースショーツでもいいかもしれないようなノリのデザインで、なおかつ確実にフロントをしっかり押さえてくれる商品がないものかと思っている。

正直、今回の商品の場合はフロントの微妙な立体裁断は不必要だし、もう少し浅穿きデザインであればなお良かった・・。

世の中は白と黒を区別しすぎている

男性の女性化、女性の男性化という傾向は女装男子やスカートを穿かなくなった女性の増加からも容易に推測できる。

しかしながら男性と女性の中間であるユニセックスの商品が少なすぎるのは疑問というかもう少し参入していくべき分野でしょうね。

ユニセックスという響きがどうもいやらしくていけない・・・・。どうせなら他の呼び方でメンズ、ウイメンズ と同等の立ち位置と商品の数でカッコいいネーミングを新しく考えて、そういったコーナーが普通に出来る時代になってほしいものです。

究極的にはメンズ、レディースなど分けずに洋服コーナーを設けて欲しいとも思っていますが男性と女性では基本的な体形が違うので商品が混在していると消費者からは選びにくいといった問題もあるので現実的には難しいでしょうね。

 

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