コロナ外出自粛でメルカリ需要アップか

テレビでは連日コロナのニュースを流している。正直なところ新しい情報は少なく○○教授や感染症の専門家、ジャーナリスト等のコメントも似たり寄ったりで時に不安を煽ったり、楽観的だったり、芸能人がひな壇からコメントもしているが、もはやオバちゃんの井戸端会議レベルになっている時さえありますね。

テレビ局側が時間をかけて作成したであろう資料のフリップボードには感心させられますが最近はあまり見なくなりました。

どちらかというとネットで厚生労働省発表の感染状況やコロナ対策の指針に目を通す方が正確で手っ取り早いですよね。

皆さんは自宅で何をされていますか。もしも、時間を持て余らしているのなら読書する事をお勧めします。というか、自宅で行う事と言えば 読書、動画配信サービス視聴、ゲーム、睡眠、楽器の練習ぐらいしか思いつきません。

感染リスクを抑えつつ自宅から購入

最近は睡眠の時間が増えたような気がします。休日などは布団の上でゴロゴロ(ソバ打ちの棒かというくらいに回ってます)。「これはいかん!」という事で読書の時間を少しでも多く作りました。

この時期、コロナウイスル感染の不安もあって書店には行きたくありませんもんね。やっぱりメルカリ。

新品同然の本が安価で手に入るのでいいですな。販売中で未使用に近い、商品を安い価格順に検索表示させてポチっと気軽に注文。

綺麗な状態で読んでしまうとメルカリで売れますし、購入と売却の差額は少ない時もあります。
お気に入りの本は、読み返す為に手元に置いておきたいので売りませんが・・・・。

メルカリ需要がアップしている

動画配信サービスネットフリックスの契約者が増えている現状は当然といえば当然ですが、メルカリも好調ですね。

マスクや消毒アルコールや携帯スプレーボトルなどの転売も目につきますが、正当な販売をしている人も以前より増えているのではないでしょうか。

コロナ渦で仕事がなくなり収入面で厳しい人は、自宅にある物品を販売に出す人も多いでしょうし、特に今の時期は程度が良くて比較的安価な物が多いような気がしました。(コロナ関係の物品は逆に高価ですが)

地方から出品している人は有利かもしれない

コロナウイスルの感染者数は当然、地方に比べて都会の方がはるかに多い。
新型コロナウイルスは配達用の段ボールの上では1日程、ツルツルしたプラスチック等の表面上では3日程生存できるという研究結果もある事から、都会からの出品物は避けた方が良い。少なくとも同じ商品と価格であれば地方(できるだけ田舎)からの出品物の方が安全なので発送元の地域は確認するべきですね。

現に、私も地方に在住しているがメルカリの販売は以前よりも好調。値段にもよるのでしょうが、まともな価格設定であればここ最近の出品は3日以内で売れている。

購入者は意外にも発送元を気にしているのでしょうか。
災害時や有事の際には疎開にもみられるように地方の優位性が働くのかもしれませんね。

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