コロナ渦でも完パスは困難

先日、街中でさっそうと自転車に乗りBook-offの前に現れた女装子。

もの凄いスピードからのママチャリ急ブレーキングで店の前に乗り付け、急ぎ足で店内に入っていく様子は変質者の強盗なのかと勘違いしそうなレベル。

都会であればモニタリングかアマチュア映画の撮影かとも思ってしまうでしょうが残念なことに地方の街ですのでそれは無いです。

上手くセットされていないミディアムヘアのボサボサウィッグは急ブレーキングの際に取れてしまうのではないかと心配してしまうくらいのいい加減さで頭に乗せてある程度、細い脚を自慢するのかのような白いミニのプリーツスカートを穿いていてインパクトもあり、175㎝程の長身もあいまって一見して男性だと分かりました。(マスクはされていたんですがね・・・)

歩き方もガニ股でズカズカと男らしくって立ち振る舞いがまったく男性。

「いやー。これはないわー。」せめてもう少し女性らしい歩き方を研究するか足さばきを隠すためにロングスカートを穿くべきではないでしょうか。

当然上半身の動きも男性そのもので、さらにいうと肩幅もあり猫背気味。まじで怖かったです。周囲の人も皆避けてましたもんね。

もうほとんど罰ゲームのレベル。

化粧やファッション、立ち振る舞いなど総合的に完パスするほどの女装とはどれだけハードルが高いのか改めて実感しました。

本人が満足しているのであれば他人がとやかく言う必要もないでしょうが、恐怖を与えてはいけないでしょう。

ことわざの「人の振り見て我が振り直せ。」を思い出しました。

私は室内だけで楽しみますけど、いつかは屋外でのドキドキ感も味わってみたいものです。

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