チクニー開発数日にして危険にさらされる

右胸にボタン大の違和感あり

最初に言っておきますがこれはマジ話です

人生本当に何が起こるのか分からない。

ついこの前ネットでチクニー開発について調べていて男でも胸(乳首)を開発すると女性並みに乳首で感じる事ができ最高に気持ちがいい。なんて眉唾ものだと思いながらも暇だし、興味本位でちょっとやってみるか・・・。

乳首を指でこすったり、ラップでふたをして触ったり、オロナインをぬったりして数日間色々といじってみたが、どうも何ともない。

やはりガゼネタかと思いながらも試行錯誤し数日経過したところで何だか右の乳首が痛い。

しまった、こすり過ぎたのか・・・。炎症おこしてしまったかもしれないと軽く考え(チクニー開発を中断し)放置。回復を待ったが2カ月経つも一向に痛みが消えない。

おまけに、うつ伏せに寝てみると床と接触した右の胸(乳首)が痛い・・。シャレにならんねー。と触って確認してみると・・・・。

何と右の乳首の真下あたりに洋服のボタン(1cm)程のしこりを発見!。

ハイっ?こりゃなんですの。いつからできていたのかは分からないが確実になにかが存在している。

やばすぎる、これって乳がんとかじゃないよねー。と一抹の不安をおぼえながらもネットで調べてみると、男性でも乳がんがあるという・・・。

おいおい冗談じゃあーないよ。しかも男性の場合の発生部位は乳首直下が1番多いとの記載アリ。(なんてこったい)

うっひゃー。やはり最終的な刺激として自宅の掃除機で乳首を吸引したのがいけなかったのか(笑)いや笑えない。今は決して笑えない・・・。

乳腺科でマンモグラフィーだと

背に腹は代えられない状態なので、恥ずかしい思いはあるものの乳腺科を受診することにした。

病院に行くと何と患者の多い事。当然皆女性です。

診察前にマンモグラフィー検査を行うだと・・・・・。技師から呼ばれレントゲン室に入ると何やら見慣れない機械がある。「これが噂に聞くマンモグラフィーか・・・。」身長170cm標準体型の私の胸を挟めるのか?と考えていると手際よく技師が立ち位置や方向を調整した後に分厚いゴム手袋をはめて胸を板に挟める作業を開始。

若くて可愛い女性技師が私の胸を懸命に挟もうとする様子は気の毒でもあったが寄せて上げて挟んでという行為は、いつか見たブラジャーのコマーシャルを思い出してしまった。

はたから見ると何かの罰ゲームをやらされているような感じだろう。

正直、噂で聞くほど痛みは無かったが胸の大きい女性は痛いのかもしれない。左右の胸を正面からと横からの合わせて4枚撮影。(人生ではこれっきりにしてほしいと思った)

よし終わった。

いよいよ診察室に呼ばれるが診察室前の廊下の長椅子にはズラーっと女性が座っており(さっきより増えてるやん・・・左右ともに長椅子満席・・・満員電車かよ)私は凱旋する戦士のごとく花道の真ん中を堂々と歩くしかなかった。

診察結果は癌では無く様子観察で良い程度。女性乳房化みたいなものかもしれないが大きくなったり消えなかったりしたら1年後にまた来てくださいとの事。「良かった-。」
女性の気持ちが少しわかったような気がしたよ。

考えられる原因

やはりチクニー開発はするべきではない。刺激がいけなかったのか?
さらに言えばこの時期に毎日コンビニでパックの豆乳を購入し飲んでいたのがいけなかったのか?
掃除機吸引がヤバかったのか(笑)・・・・?

いずれにしても性に関する特殊な行為は、時として危険な場合があるという事かもしれない。(興味本位ではもうしません)

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