新型肺炎コロナウイルスを回避する

コロナウイルスから逃げる方法は無いのか?

連日、ニュースでコロナウイルス感染者数増加の報道が行われている。感染地域は世界各地に拡大しており、もう感染者が出た地域を言わなくてもいいのではないかと思うが・・・。

もはや第三次世界大戦だという気構えで対策を打ち出す必要もあり、とてもではないがオリンピックなどと言っている場合ではない事は誰しも感じているだろう。

世界全体の感染者数を棒グラフの推移で見てみると明らかに関数的な増加を示しており流行当初に比べて前日比感染者数は急激に増え手が付けられなくなっている国も出てきている。

日本も他国と比較して特別な治療法や防護策を確立しているわけではないのでいずれ同じ事が起こるのは容易に想像がつく、どうしたものか・・・。

少しばかり非現実的だがコロナウイルスから逃げる方法を考えてみた

簡単に考えれば人気のない山奥の田舎に行けばいいと言う人もいるだろうが、感染を恐れる人々は皆同じ考えで行動する。当然、食料や住居の奪い合いが発生することも予想でき安心して夜も寝れない日々が続く。

とてもではないが長期の回避プランとしては良いとは言えない。
やや非現実的ではあるが下記プランはどうだろうか。

回避プランその1 核シェルター生活

北朝鮮が大陸間弾道弾の発射実験を頻繁に行っていた数年前は、個人向けの核シェルターが売れているとのニュースもチラホラみられたが今となってはどうだろう。

自分が住んでいる地域での経済活動が停止するほどの段階になれば食料品を備蓄し地下の核シェルターに入って1~2年を過ごす・・。

1~2年で事足りるのかという疑問もあるが、ワクチンが開発に期待を込めてひたすら待つしかない・・・。(コンクリート製ボックス核シェルターは1000万円程しますので私には用意できませんがね。)

重要となってくるのは、地上との通信が取れる無線もしくはラジオ・・・。地下に住んでも情報は最重要項目となるのは確かだ。

地上で行動する事の安全が確認できれば地下生活も最短期間でいいのだから。

回避プランその2 海上での船舶生活

とてもではないが一般人には無縁の大型ヨット。当然他者からの侵入を極力防ぐ為に港には停泊せず沖に停泊する。

こんなの買えるなら人生リア充でもういいやんって感じだけど・・・
メリット
  • 移動できるため食料や必要物品の調達が可能。
  • 地上の様子を視覚的に確認できる。
  • 魚釣りも可能。
デメリット
  • 停泊中に襲撃される可能性はある。
  • 台風時には少なからず沈没の覚悟が必要(気象情報が入れば台風接近前に逃げる事も可能)
  • 常に揺れる。

全く関係ないが、ヨットと言えば映画「オープンウォーター」を思い出した。面白かったなー・・・・。

回避プランその3 山奥の洞窟生活

もはやクロマニョン人か・・・。
なるほど人類は最終的には文明を捨てて起源に戻るのか・・・。
壁画でも描いて自身の存在を示しておくしかないが 北日本では洞窟内で帰宅したクマさんと遭遇、もしくは凍死でEND。
まさか、世界戦争ではなくウイルスから滅ぼされるとは思わなかったぜ。

アウトドア好きどころではないレベルに一気に到達する

回避プランその4 原子力潜水艦生活

個人的に最強だと思っているが非現実性が甚だしい。
数か月、自由に海上航行するも良し潜航するも良し。
しかし、快適性からいけば原子力空母の方がいいのだろうね。

海の男レベルMAX

今後も必ずやってくるウイルスとの闘いの為に

コロナウイスルの終息の兆しも見えないが、仮にコロナが終息したとしても人類の脅威となるウイルスが出現するサイクルは短くなってきている。

未知のウイルスに対処できるように各国が充分な研究開発費を投じる事を期待します。
防衛費ばかりに気を取られないようにして欲しいものです。

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